2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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Edu Lobo
今週の金曜日、来週の金曜日とレコーディングです。
コーラス録るのが非常に楽しみ。アレンジがうまくいってる感じがするから。



Edu Lobo 『Edu Lobo』 1973年

全曲好きな1973年のエドゥ・ロボのアルバム。
以前エドゥ・ロボのアルバムについて紹介したときも書きましたが、エドゥ・ロボというミュージシャンの作品は、はっきり言ってお薦めは出来ません。
どちらかというと気持ち悪い音楽なので。
このブログを読んで買ってみたけどいまいちだった、みたいになっても困るのでね。

でも、どういう感じなのか知りたい人は買って聴いてみてください。
買ってから5年位経った時に「あ、いいかも」と思うかもしれません。

エドゥ・ロボは、最初からどこかミナスっぽさのある人ですが、このアルバムは、次作の『Limite das Aguas』(1976年)と並んで、ミナス色の強いアルバムです。
実際にダニーロ・カイミ、ドリ・カイミ、ノヴェリ、ネルソン・アンジェロ、ミルトン・ナシメント等が参加しています。

このアルバムはどの曲も本当に良いけど、
女性コーラスとの掛け合い(?)が綺麗で奇妙な曲調のΑKyrie」、最後のメロディ〈ミゼレレ、ミゼレレ、ノオオオビス〉が馬鹿な感じのАGloria」、ミルトンのボーカルとオルガン、ベースの感じが心地よく何か少年時代を思い出すようなセンチメンタルな感じの「Oremus」、これまた女性コーラスがとてもマッチしている「Libera Nos」が特に良いですね。

エドゥ・ロボ、すごくいい。

ここにこうしてエドゥ・ロボについて書いて、お薦めは出来ないとは書いたけど、もっとたくさんの人に彼の音楽を聴いてほしいなぁとも思います。
好きな人もいると思います。

最近は、エドゥ・ロボや、エドゥ・ロボと非常に交流の深いクアルテート・エン・シー、そしてジョビン等を多く聴いています。

今迄で一番ジョビン熱が高まっています。
書くこと決めてないけど、そろそろジョビンについて書きますよ。とにかく聴きまくっているのでね。
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