2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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良い音楽・駄目な音楽 とは
大衆に寄り添うのではなく、大衆を引き寄せる。
最近は、そういう音楽がめっきり少なくなりましたね。

音楽を作るとき、基準を外側に持ってばかりだといつまで経っても良い音楽は生まれないと思います。

せっかく他の人と違うことを感じて音楽をやっているのだから、自分の感じていることをなるべくそのまま表現してみた方がいいのではないでしょうか。実際作るときはそんな単純な話しではないかも知れませんが、そういう気持ちでやらないと駄目なのでは、と思いました。

「新しさ」も、そうすることによって生まれる気がします。

僕の中では、聴こえてきた音楽が「これ、外側に基準があるなぁ」と感じただけでアウトになってしまいます。そういう音楽は、スタート地点にも立てないんですね。僕の中のフィールドにいない。
特に最近の日本のとかだとほとんど聴けるものがないですね。
偏見を持っているわけではないんですよ。実際僕が感じている話しです。

70年代のブラジルの音楽とかがそれぞれすごく個性的なのは、みんな自分の思うように自由にやっているからではないかなぁ、なんて感じています。
だから聴いていてとても面白い。奥深く、飽きない。

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今日はあまり聴かないCDを売ってこようと整理をしていました。
あまり聴いてなかったものを久しぶりに聴いたら、どれもそんなに悪くなくて、結局、売りに行くのをやめてしまいました。
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