2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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メロディー・アンド・ハーモニー
僕らの中で、「曲を作る」ということは、「メロディーとハーモニーを作る」ことで、その二つのどちらかが欠けた状態の音楽を、曲とは考えていません。
音楽を形成する「メロディー(主旋律)」、「ハーモニー(和声・和音)」、「リズム」の3大要素のうち、「リズム」に関しては、それがない状態の音楽でも、曲と呼びます。

音楽で一番重要なポイントは「メロディー」と「ハーモニー」であり、乱暴に言ってしまえば、それ以外のあらゆる要素は、それらに比べればどうでもいいというのが、僕らの考えです。

ただ、音楽をやる以上、その2つの要素以外のことにも神経を配る必要は大いにあります。

僕らでは、「メロディー」と「ハーモニー」の2つの要素が決まってから曲が完成するまでにやる作業は、全て「アレンジ(編曲)」ということになります。

音楽には色々な種類のものがありますし、どの音楽も様々な要素が同時に混ざり合って存在するので、音楽が含む要素を単に「メロディー」とか「ハーモニー」などという言葉で表わしきれたりするものではありませんが、この言い方で僕らのやっている音楽や多くの方々が聴いている音楽のおおよそのことは近い感じで言えていると思います。

僕らは僕らだけで形成された価値観の世界から出発しましたが、
徐々に色々な音楽に触れるにつれ、多くの音楽家は、「メロディー」と「ハーモニー」という要素の比重がそこまで重くないということがわかってきて、ショックを受け続けてきました。

そこには、不思議というか当たり前というか、わかりあうことの出来ない壁があるんだと思います。
同じ音楽でも、聴いている場所・感じている場所が違うんですね。
よく3人でそんな話しをします。

多分、僕らの音楽に共感してくれる人の多くは、僕らと、音楽を聴く耳(感性)が似ているんだと思います。
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