2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



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Moacir Santos ―Saudade

Moacir Santos 『Saudade』1974年

これも自分のブログのカテゴリー分けに困る一枚です。
モアシル・サントスはブラジルの人なんだけど、ハーヴィ・メイソンがドラムだったりして、けしてMPB的ではないし、Jazzっぽくもあるし、Bossa Novaっぽい曲なんかもある。
まあBlue Noteからなので、Jazzにしておきます。

新しく自分のカテゴリーを「Fusion」とか作ると便利なのかもしれませんが、語弊があるような気もする。
ジャンルをクロスオーバーしているけど、明らかに「Fusion」という単語から思い浮かべるような音楽ではないので。「Crossover」でいいのかな?

まあそんなことはどうでもよくて、何が言いたいのかというと、今日みたいに晴れた日のお昼ごろに部屋で聴きたくなるアルバムだということです。
軽い言い方でなんだかすいませんが、まあでもこうしてCDをかけて聴いているのです。

1974年録音ということで、全体的に音が好みなんだけど、7曲目の「Haply-Happy」のイントロはすごいです。
かなりやわらかいです。
ドキッとします。
そんなやさしくしないで。

全曲流して聴ける良いアルバムです。

CDは新品1500円です。かなり安いです。
是非買って聴いてみてください。

同Blue Noteシリーズでは、これらもかなりお薦めです。

Donald Byrd 『Places And Spaces』1975年
Marlena Shaw 『Who Is This Bitch, Anyway? 』1975年

これらを聴いたことがない人は聴いた方が良いです。
聴かなきゃ駄目という意味ではありません。

それにしても1500円は安いですね。
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