2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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Michael Franks ―Abandoned Garden

Michael Franks 『Abandoned Garden』1995年

先日、トニーニョ・オルタがジョビンへ捧げたアルバム『ジョビンへの手紙』について書きましたが、今日はマイケル・フランクスがジョビンへ捧げたアルバムについて書きます。

マイケル・フランクスの音楽には、初期から、ボサ・ノヴァやブラジル音楽の要素が入っていましたが、これほどまでにボサノヴァ色の強い作品はなかったと思います。
マイケル・フランクスのあの声でボサノヴァですから(ちょっとジャズも混じっている)、悪いわけがないですよね。
年をとっても声がかなり若いし、相変わらず曲が凝っています。
アルバムをかけ、歌声が聴こえてきた瞬間、ビビッと来るのは間違いないです。

サウンドも80年代の頃の癖のある感じはまったくなく、普通に心地よく聴けます。
収録曲全て、どの曲も良いです。

後期のマイケル・フランクスに手を出すなら、是非、このアルバムを聴いてみてほしいです。
と言っても、僕、まだ最新作を聴いていなくて、噂によると最新作もけっこう良いらしいです。
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