2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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アレッサンドローニ、モリコーネ、ピッチオーニ、
今日、買ったものの中からいくつか。



Alessandro Alessandroni 『E Il Suo Complesso』

女性スキャットがある曲が何曲かあり、それらがかなり良い感じでした。
他のジャジーなナンバーもいかにもという感じです。
全体的に良かった。



Ennio Morricone 『La Donna Invisibile』1969年

これを聴いて、「あ、モリコーネってこういう感じだよね」というモリコーネ節を再認識した感じがありました。この人の音楽からは、作曲の面白さをすごく感じます。
けっこう影響を受けたアーティストにモリコーネの名前を挙げる人がいますが、中々この人のこの感じを、他のアーティストの音楽から感じることがないなぁって思います。すごいですね、モリコーネ。
レコファンで、モリコーネの棚が広いこと広いこと。生涯にどれだけの音楽を作ったのでしょうか。
これ、すごく良かったです。これから何度も聴きそうです。



Piero Piccioni 『L'Imprevisto』1961年

1曲目が始まって、「ああ、ここにもピッチオーニがいる」と思いました。
上の文章と同じだな。
でも聴いたとき本当にそう思ったんです。流れてくる音楽があまりにもピッチオーニで、帰り道、一人でヘッドホンをしながら、笑ってしまいました。
わりとホーン多めで、ジャジーでオーケストラな感じでした。
とても良かったです。
ピッチオーニ好きなら、「買って損した」とはならない内容だと思います。

また、聴き込んで感想が出てきたら書きます。
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