2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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Johnny Smith ―Moonlight in Vermont

 
Johnny Smith 『Moonlight in Vermont』1952,1953年

今日は、ダニエルと、神保町のユニオンに行き、
ダニエルがすごくお薦めするジャズ・ギタリスト、ジョニー・スミスのアルバムを1枚買いました。
以前から、ダニエルにこのジョニー・スミスを聴かされておりまして、
気に入っていましたし、安かったこともあり、購入しました。
19曲収録の輸入盤CDです。

ギターの音がとてもソフトでマイルドで、あまーい音を出しています。
このアルバムを聴いてもう一つ思ったのは、ギターとテナーサックスが同じフレーズやハーモニーを演奏するとこんな音で響いて聴こえてくるんだ、ということです。アルバムの中でそういうプレイが非常に多く、というか、それが肝なんでしょうけど、全体としてかなり良い感じです。

普段、あまりインストのジャズを聴きませんが、たまにはいいなぁと思ったのでした。

ギターのクリーントーンってすごく良い音がするじゃないですか。
これはその中でもかなり良いと思いました。

同タイトルの国内盤CDが12曲入りで違うジャケットで発売されています。

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