2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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無人島に持っていく10枚。



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Easy Tempo

Easy Tempo シリーズ Vol.1〜10

ピッチオーニ、ウミリアーニ、トロヴァヨーリ、ルイス・バカロフ、モリコーネ、ブルーノ・ニコライなどのイタリアの映画音楽作曲家の作品を中心に編集されたコンピ。
Vol.1〜10の10枚がシリーズの全てです。
イタリアのRight Tempoというレーベルの中の、Easy Tempoというレーベルからリリースされています。
90年代に一部流行したコンピで、最近、デジパック盤で再発されました。

変な言い方かもしれませんが、とにかくお洒落でクールでヒップな音楽が詰まったコンピなんですね。
モンドでジャジーで、それはもう、たまりません。
手に入りにくい音源や手に入らない音源満載のシリーズですし、中古なら安く手に入りますし、何より文句なしの内容なので、興味がある方はいかがでしょうか。ここから自分の好みの作曲家を見つけて、その作曲家の手がけたサントラ等に入っていくのも良いと思います。


僕がこの10枚のシリーズで一番好きなのは、Vol.8です。
この盤は、この曲が最高というのはないのですが、平均してどれも良い感じなんですね。
だから通してかけたりするのには、もってこいです。


Vol.4も大好きです。
ウミリアーニの「Flirt A Rio」は男女の掛け合いの6th系の曲で、もう完全に夢見心地です。
ルイス・バカロフの「Paranagua」もかなりいいですね。お洒落なボサです。

あと、Vol.1もかなり良いですね。
この盤では、ジャンニ・フェリオという人の「La Morte Accarezza A Mezzanotte」という曲が本当に最高です。

さらに、Vol.10も好きです。
これは割りと最近手に入れたのですが気に入りました。


逆に、個人的に、Vol.6と7はいまいち好きな感じではありませんでした。
Vol.2だけ持ってません。安く見つけたら買います。
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