2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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Neil Young ―After The Gold Rush

Neil Young 『After The Gold Rush』1970年

今はもう無くなってしまったけど、昔、柏の町に小さなレコード屋があって、僕が高校3年生とか大学1年の時には、時々、そのお店に行っていました。
そこの経営者のおじさんと仲良くなり、音楽に関する色んな話しをしたものでした。
今覚えば、無知な僕に随分と話しを合わせてくれていたんだなぁと思い返されます。

そんな中、珍しく、そのおじさんが強く薦めてきたレコードがありました。
それが、ニール・ヤングの『Harvest』。

元々僕は、ニール・ヤングなんてださい、という変な固定観念が、いつの間にかなんですが、根付いていました。
それに、その時、お店でかけてくれた『Harvest』は酷くつまらない音楽だと感じたのを覚えています。

それからもう何年もの月日が経ち、
どういうきっかけだか忘れましたが、この『After The Gold Rush』の3曲目「Only Love Can Break Your Heart」を聴く機会があり、それがすごく気に入り、ニール・ヤングって思っていたより良いなぁなどと、このアルバムを買ってみたんです。

その後、もうそのお店も柏の町から消えたある日の夕方、歩いていた僕は、
なんとなく、「ニール・ヤングの『Harvest』、聴いてみよう」などと思い立ち、
『Harvest』のCDを柏の別のお店で買いました。


結局、今でも『Harvest』は好きではないんですが、こちらの『After The Gold Rush』は、ポップで聴きやすく、好きになりました。
たまにこんな種類の音楽が聴きたい気分の時に、このアルバムを聴きます。
僕はあんまりこういうのを持っていないのでね。

特にアルバムの前半が好きです。
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