2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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Pete & Sheila Escovedo

Pete & Sheila Escovedo 『Solo Two/Happy Together』1976年、1978年

詳しいことはよくわからないですが、ラテン・フュージョンといった感じの2in1CD。
アマゾンのレビューには、「元サンタナのピートが姪っ子のシーラ(のちのシーラE)を誘って作った2枚のアルバムをカップリングしたもの」とありますので、多分そうなのでしょう。
ビリー・コブハムというドラマー(さすがに少しは聴いたことあります)の活躍ぐあいが凄いそうですが、こういうジャンルをあまり聴かないため、いまいち凄さがわかりません。

個人的には、アルバムとしてというより、これに収められている9「Bolinas」という曲がかっこ良過ぎて、通販でCDを入手しました。
オルガンはあんまりこういう風には入れないけど、これがまたかっこいいんだなぁ。
エレキギターやクラビも控えめながら良い感じです。
アゴゴやクイーカも良い感じです。
フュージョン系のアルバムって、たまにこういう凄くお洒落で質の高い良い曲が入っているんですよね。

6曲目みたいな、いかにもラテンといった感じのノリの曲は好きです。
ミルトン・ナシメントのカヴァーも「Vera Cruz」と「Travessia」をやっていますが、まあまあといったところです。ミルトン本人の方が良い。
12曲目のビル・ウィザーズの曲のカヴァーはちょっとメロウな感じです。けど、特に良いわけでもない。
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