2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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演奏曲目など
昨日のライブにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。

昨日も暖かい雰囲気の中で演奏が出来たような気がしまして、
よかったです。

僕自身は、最後の曲で、ようやく落ち着いて弾けました。


昨日のLampの演奏曲目は、以下の通りです。

1.雨降る夜の向こう
2.密やかに
3.ゆめうつつ
4.恋は月の蔭に
5.冷ややかな情景
6.ひろがるなみだ
7.雨足はやく

4曲目までは、3人で、
5曲目以降は、ドラムの佐々木さんと4人での演奏となりました。


久々に、多くの組が出演するライブイベントに出て、少し驚いたのは、
これまで、自分たちより年下の人たちなんて、全く居なかったのですけど、
昨日出演した中では僕らが一番年上だったということ。

しばらく世間に出ていなかった浦島太郎みたいな気持ちですね。

アコースティックギター一つでどう表現するか、ということを普段あまり考えることがないため、
昨日の共演者の中でのパフォーマンスは思ってた以上に緊張しました。

本番前にCDウォークマンでナナ・カイミを聴いて、大きな気持ちになってステージに上がろうとしていたのですが、
時間がなくて、それはあきらめました。


それと、途中でレコーディングのことを話そうとして上手く話せなかったので書いてみます。

これは僕が感じていることなんですが、
今までは、こういう音楽を作ろうという、ジャンルとまではいかなくても何か具体的な言葉に出来るようなものが多かれ少なかれ、曲によりますが、そういうものがあって、作って来ていたのですが、
最近は、例えば、永井の曲で1曲すごく気に入っている曲なんかは、
普段僕が聴いている音楽のどれに似ているわけでもなく、
それがオリジナルかどうかとか、そういう議論をすることが馬鹿らしく思えるような、すごいものだったりして、もうこれは言葉でいくら言ってもしょうがなくて、聴いてもらえればわかるんですけど、
もうほんと息を飲む感じなんですね。
でも永井自身は「この曲は次のアルバムにいれなくてもいいでしょ」みたいなことを言ってて、
僕は「絶対完成させて」と言っているんですが、
まあそんな感じで、最後の方はどうでもいい話しになってしまいましたが、
僕は次のアルバムの出来にかなり期待しています。
自分の曲の方も、今までで一番自信を持って出せるかなぁと思いますし、
本当に楽しみです。
まああまり多くを語ってもしょうがないので、とにかく作って聴いてもらって判断してもらえればそれで充分です。

大よそ、以上のようなことを言いたかったのですけど、
途中で断念してしまいました。すいません。


スタッフの方々も昨日はどうもありがとうございました。

きっと僕らにも良い経験になったと思います。


それと、Daniel Kwonのライブ、
中々良かったですね。
異彩を放っていましたね。
個人的には、もう少しポップさを意識して欲しいのですが、
あのアヴァンギャルドな感覚がダニエルの持ち味であり、
長い間、ギターだけの世界に入ったかと思うと、突如歌いだして、そしてまたすぐインストになったり。
とっつきにくいですが、歌や声は誰もが惹きこまれるようなものを持っていると思います。
彼の活動について知りたい方は、今のところ、Daniel KwonのMySpaceだけが情報源だと思います。
そちらを確認してください。


僕らは明日もレコーディングです。
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