2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



 Lampメールマガジン「灯通信」
登録はこちら
メルマガ登録・解除

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
 

音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


試聴 SoundCloud

無人島に持っていく10枚。



染谷大陽 twitter

CATEGORIES
Lamp ---facebook






Lamp Official Website
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< Sylvia ―Pillow Talk | main | ミルトン・ナシメント >>
Clube Da Esquina
ミルトン・ナシメントとロー・ボルジェスの72年の共同名義アルバム『Clube da Esquina』、
これを夜道を歩きながら、ヘッドホンで聴くと本当にたまりません。

特に静かな曲が好き。

こんなにすごいアルバムはない。
アメリカやイギリスなどにもないですね。
僕はそう思います。


Milton Nascimento/Lo Borges『Clube Da Esquina』1972年

このアルバムで好きな曲ベスト5は以下の通り。

1 「Um Gosta De Sol」CDの16曲目。
特に前半部が好き。聴き始めは後半部の方が好きだったけど、この前半部の雰囲気はたまらない。涙が出ます。

2 「San Vicente」CDの9曲目。
これはミルトンの代表曲。残念ながら僕にはこの良さを言葉で表す力がありません。これはなんですか。

3 「Ao Que Vai Nascer」CDの21曲目。
雰囲気としては、上記2曲が混ざったような感じ。ミルトン、大好きです。すごくロックを感じる。これこそ、ロックですね。

4 「Um Girassol  Da Cor De Seu Cabelo」CDの8曲目。
これはローの曲で、歌っているのもロー。ミルトンとは全然違う。若いです。この曲は前半部と後半部のコントラストがとても良い感じ。演奏がこれまたロックです。ただ、ミルトンのロックより欧米に近い感じがします。まだ青いロックだけど、そこがまた良いですね。

5 「Dos Cruces」CDの7曲目。
これも夜道で聴くと本当に良い。ちょっと中東みたいなスペインみたいな雰囲気があります。

他、
サイケデリックな17曲目の「Pelo Amor De Deus」、
後半部分が16曲目と同じ2曲目の「Cais」、
5曲目のローの「Nuvem Cigana」、
ヴォイス・パーカッションもいい14曲目の「Os Povos」、
11曲目の超が付くローの名曲「Clube Da Esquina No2」、
これまたロックな演奏がかっこいいローの19曲目「Trem De Doido」など、

本当に素晴らしい曲満載のアルバムです。


明日はレコーディングです。

| music-brasil | 02:38 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 02:38 | - | - |