2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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生い立ちからバンド結成、
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7/6と7/7 トークイベントにゲスト出演

7月6日と7日、それぞれ別のトークイベントに僕染谷がゲストで出演することになりました。

 

以下、詳細です。

 

◆7/6(土)

MONDO GASCARO(from インドネシア)トーク&ミニライブ

Special Talk Show & Mini Showcase

下北沢 ELLA RECORDS

入場無料

15時開場 15時30分開演
司会:小柳帝

ゲスト:Lamp染谷大陽
 

◆7/7(日)

Pied Piper House presents ウワノソラ『夜霧』発売記念トーク+ミニライヴ+サイン会

タワーレコード渋谷店6F Pied Piper House

15:00〜

出演:ウワノソラ(いえもとめぐみ、角谷博栄)、長門芳郎

ゲスト:Lamp染谷大陽

配券種類:サイン会参加券

観覧フリー

詳細は下記より。

http://towershibuya.jp/2019/06/20/135073

 

 

 

 

 

 

 

| others | 18:23 | - | - |
NegiccoのKaedeさんのソロ・1stミニアルバムに曲を提供しました

僕、染谷大陽が6/18にリリースされましたNegiccoのKaedeさんのソロ・ファーストミニアルバム『深夜。あなたは今日を振り返り、また新しい朝だね。』に1曲「あなたは遠く」という曲を提供しました。

 

『深夜。あなたは今日を振り返り、また新しい朝だね。』


M1.「あたらしい歌」 作詞・作曲 櫛引彩香 編曲 吉田一郎不可触世界 
M2.「クラウドナイン」 作詞・作曲・編曲 佐藤優介 
M3.「キラキラ」 作詞 アイコ 作曲 石坂義晴 編曲 advantage Lucy 
M4.「あなたは遠く」 作詞・作曲・編曲 染谷大陽 
M5.「カエデの遠距離恋愛」 作詞・作曲 曽我部恵一 編曲 台風クラブ 
M6.「飛花落葉」 作詞・作曲・編曲 山崎ゆかり 

 

「あなたは遠く」ですが、

音楽的にも中々楽しめる曲になっていると思います。

 

永井のベースとコーラスが良いです。

ドラムは普段Lampでも叩いてもらっている佐々木さんです。

 

他の曲では、個人的には、5曲目の曽我部恵一さん作の「カエデの遠距離恋愛」で、

台風クラブの12弦ギターがThe Byrdsを思い起こさせたり、時々Televisionっぽいフレーズがあったりで、良かったです。

ギターだけで(キーボード系なしで)こんなに良い感じのサウンド作りができるんだよなーとか思ったりしました。

 

実はこれが僕にとって初めての楽曲提供となります。

 

是非、聴いてみてください。

 

| music-japanese | 20:05 | - | - |
Melancholic Nostalgic 80s MPB

Spotifyに、80年代の、メランコリックでノスタルジックで大好きなブラジル音楽のプレイリストを公開しました。

 

Melancolic Nostalgic 80s MPB

 

 

あー、本当に良い曲ばかりだな。

今、このプレイリストを聴きながら記事を書いているんですが。

もう何度こう思ったことか。

 

少し客観的に言うと、心のロマンチストの為のプレイリストって感じかもしれません。

 

「この部分すごくLampのあの曲っぽいな」とか、

「うわ、これ染谷さん好きそう」とか、

そんな風に楽しんでもらえたら幸いです。

 

Spotifyに無い曲も結構あって、とりあえずあるものだけで構成しました。

 

このプレイリストはLampのSpotifyからもリンクされています。

 

昨年リリースした『彼女の時計』はこういった切ない80年代のブラジル音楽からの影響を強く受けています。

ゆったり時間がある時に聴くと良い感じの種類の音楽なので、是非、時間をかけて何度か聴いてみてください。

 

今後も何か良いプレイリストが作れたら公開してみようと思います。

| music-brasil | 20:28 | - | - |
サラダ「とぼけた すれちがい」〜『20の頃の話』

90年代中盤にいくつかの作品を出し活動していたサラダというバンドがいるのですが、

最近、この男女2人組ユニットの音源を聴いています。

 

メンバーは、ボーカルと鍵盤の仲村有紀、ボーカルとギターの笠鳥高生の2人。

 

元々は、香保里さんが持っていたコンピ『Fancy Fantasy』(Giant Robot Compilation Vol.2/1995年)というCDにサラダの曲が2曲入っていて、僕は特に「とぼけた すれちがい」という曲を気に入っていたのですが、

ただ、しばらく(といっても大分長いこと)聴いていなかったんですね。

最近、久々に「とぼけた すれちがい」を聴いたら、世界観や歌詞等、作る方でも無意識の内に結構な影響を受けていたのがわかりました。

 

この曲は、Tender Leafの「Coast to Coast」(テンダー・リーフでこの曲が一番好き!)で感じる特別感、それは、切なくて、曲と音の波が刹那と永遠を感じさせるもの。言葉では表せない、胸の奥の騒めきの様な。。

そんな感じの思い入れが深い曲です。

 

ところで、本人たち的にはこの曲の位置付けってどうなんだろう。

というのも、このコンピのVol.1と合わせるとサラダは合計4曲提供していて(Vol.1ではサラダではなくLucky Un Luckyという名義)、そのうち「とぼけた すれちがい」のみ、インディー時代の1stアルバム『20(はたち)の頃の話』(1996年)に未収録なんですね。

個人的に飛びぬけて一番良い曲なだけに、そこが気になりました。

 

で、コンピ以外の曲はどんな曲を作ったんだろうと思って、

最近、インディー時代のアルバム『20の頃の話』と、メジャーでのミニアルバム『これすてろーむ』と『meat the salad』も聴いてみました。

 

サラダ 『20の頃の話』(1996年)

 

全体的に、どこか変で、ストレンジさがあるポップスで、面白かったです。

特に、4トラックMTRで作られたという『20の頃の話』はザラザラとした質感で、レンジも狭い。

「とぼけた すれちがい」もそうなんですが、今のDAWとは違う、MTRの音がして、そこがすごく良かったです。

 

 

 

そこに収録されている「(Tike)² RUNAWAY」がYouTubeにアップされていたので貼っておきます。

 

 

サラダ 『meat the salad』(1997年)

 

メジャーでのフルアルバムになります。

ここに収録されている「大事なこと」、

 

やはりちょっとストレンジですよね。

 

この曲以外にも「とにかくあてがなくても このドアを開けようよ」や「ロンドン橋」等が好きでした。

メジャーでのアルバムということで、録音テイクも音作りもこちらの方がだいぶしっかりしています。

 

 

最後に、一応、上に書いたTender Leafの曲も貼っておきます。

 

 

| music-japanese | 00:57 | - | - |
高橋徹也『新しい世界』

最近、Spotifyの有料会員となり、ブラジル音楽や60年代、70年代の洋楽以外にも色々と聴く機会が増えました。

楽曲を聴くのは僕の場合(過去に思い巡らせての)検索がほとんどなんですが、

その検索の思考パターンとして、

昔すごく好きになった友達所有のCDの曲が聴きたいだとか、

昔持っていたけど聴かなくなり売っちゃったCDが懐かしくなってとか、

メジャーすぎて買う気にもならなかったけど実は心の中で気になってた曲だとか、

アルバムの中の1曲だけ好きだけど、それ以外がピンとこなかったやつとかを検索して聴くというようなことをやっています。

 

 

で、今日書くのは、香保里さんが所有している高橋徹也『新しい世界』について。

 

高橋徹也 『新しい世界』1997年

 

これは僕らがLampを結成した2000年に香保里さんのCD(4曲入りのやつ)で初めて聴きました。

 

聴いた当時一番印象的だったのは、転調。

 

こういう洒落た転調をする曲って、そんなに多くなかった(今でもそんなにない気がする)から、すごく気になった1曲でした。

 

その頃、3人で車で移動するときなどたまに掛けたこともあったと思いますが、

しばらく(と書くにはだいぶ時が経っていますが)聴いていませんでした。

 

で、今回、Spotifyで検索をして久しぶりに聴いたらだいぶはまってしまって、2カ月ほど聴き続けています。

 

僕が良いなぁと思って聴いているのは、まずは高橋さんの熱い歌ですね。

 

具体的にここだというポイントがいくつかあるのですが、

 

「見たことのない 見覚えのある場所でいつも俺を《ウェーイ》追い越す白い車」の《ウェーイ》。

いつも聴きながら一緒に歌うんですが、ここの《ウェーイ》も真似して毎回あがってます。

まあ僕は歌えてないんですけど。。

 

それと、アウトロの《ハッ》とか《ダラッダラッ/ダドッダドッ》のスキャットや、「どこにもないのさ」の「さ」を伸ばしてピッチを上げていくところ。

 

あと、アウトロに「新しい世界っ!」って言いながら入っていくところ。

 

それと、2A終わりの「例えオーバーな話しでも」の後の「いい〜」

 

等々。

 

 

ブラックミュージック的なスムースなコード進行に乗るラッパやシンセのハーモニーの重なりの気持ちよさとこの歌の熱さ、

それと歌詞の不思議な世界観が癖になります。

 

 

高橋徹也「新しい世界」 Spotify

 

 

 

| music-japanese | 21:09 | - | - |
ライブ盤『Lamp “A Distant Shore” Asia Tour 2018』について

今回リリースするライブ盤『Lamp “A Distant Shore” Asia Tour 2018』について、少し書いておこうと思います。

 

 

正直、今回のライブ盤は中々結構良いものだと思うし、

ライブに来た事ある人はもちろん、来たことない人含め、手に入れてくれた人のほとんどが満足できるものじゃないかなと思う。

 

ミックスは今の自分(たち)の感覚が反映されていて、

具体的に言うと、Lampにしては低音の方がスタジオ盤より出ていて、

また、ライブ盤ということで、生演奏の一体感もあるし、

そこがすごく気持ちよく聴けると思う。

ベースやドラムの聴こえ方が音源と違うかなと思います。

 

とは言え、

やっぱり自分たちはライブバンドではなく、レコーディングに拘ってきたバンドだと思っていて、

スタジオ盤を聴いてもらう前にいきなりライブ盤を聴かれるというのはちょっと抵抗があったりするので、

今回のリリースは、既にスタジオ盤を聴いてくれている人たちに向けるという意味でも、

一般流通無し(直販のみ)で、CDのみ(デジタルは無し)という形を採りました。

 

 

最近、サブスクやダウンロード等のデジタルを中心に海外でもだいぶ聴いてもらえるようになっていて、

今回オフィシャルのオンラインストア以外に、BandcampでもCDの販売を行ってはいるのですが、

やはりCD直販のみだと、海外の人にとっては中々聴きやすい状況ではなく、

この判断は苦しく難しいものでしたが、

とりあえず今回はそういうことでリリースをすることにしました。

 

 

既に予約してくれた方々、

お届けまでもうしばらくありますが、

Lamp初のライブ盤、楽しみにしていてください。

 

 

リリース情報詳細はこちら公式サイトNEWSでもご確認いただけます。

 

 

 

 

 

 

| about Lamp | 12:28 | - | - |
Lamp初のライブ盤『Lamp “A Distant Shore” Asia Tour 2018』リリース

4月23日にLampのライブ盤『Lamp “A Distant Shore” Asia Tour 2018』をリリースします。

 

『Lamp “A Distant Shore” Asia Tour 2018』

Disc 1
1.夜会にて
2.愛の言葉
3.街は雨降り
4.スローモーション
5.渚アラモード
6.さち子
7.ブルー
8.車窓
9.八月の詩情

Disc 2
1.ため息の行方
2.最終列車は25時
3.二人のいた風景
4.恋は月の蔭に
5.過ぎる春の
6.夢をみたくて
7.夜風
8.1998
9.Fantasy
10.空想夜間飛行

録音:2018年9月8日 ソウル公演@KT&G Sangsang Madang

BHRD-011 2019年4月23日発売
2枚組CD、全19曲約94分収録、豆本サイズ歌詞ブックレット付

販売価格2500円(税別)

 

--------

 

8月からツアーに入り、バンドがどんどんよくなってきた終盤の韓国公演を収録したアルバムです。

この日演奏した曲を全て収録しました。

Lampにとって初めてのライブ盤となります。

とても出来の良いライブでしたので、楽しみにしていてください。

それと、豆本サイズで作ったブックレットもとても良い感じにできました。

 

 

CD販売サイト

Botanical House Store

 

上記リンク先オンラインストアにて、本日から予約を開始いたします。

 

今回は一般流通の予定はありません。

 

後日、収録曲と商品外観等を発表します。

 

| about Lamp | 17:05 | - | - |
イチロー引退

イチローもとうとう引退ですね。

 

メジャーリーグ(マリナーズ)に移籍した年、僕は大学4年で、その年は単位にも余裕があって、家でとにかく時間が余ってて、

朝起きて、マリナーズの中継がある時はほとんど見たから、116勝したあの年のマリナーズの主力選手はすごくよく覚えてるなぁ。

イチローは打つし、チームは勝つしで、見ていて楽しかった。

 

時の流れを感じた夜でした。

| others | 01:31 | - | - |
MONO NO AWARE『人生、山おり谷おり』

日本のインディー・ロックをほとんど聴かない僕が言うのもなんですが、

昨今の日本のインディー・ロックで一番良いバンドじゃないかなと思ったのが、MONO NO AWAREというバンドです。

 

実はこのMONO NO AWAREとは、2017年の武蔵大学の学園祭で対バンをしました。

その時は、YouTubeで聴ける代表曲を聴いて、良いなぁというくらいの認識で当日を迎えたのですが、

そのライブ後、頂いた1stアルバム『人生、山おり谷おり』を聴いてみたら、かなり良かったんですね。

 

MONO NO AWARE『人生、山おり谷おり』 2017年

 

普段、こういう種類の音楽をほとんど聴かない僕でも、

捨て曲なしの、音楽的工夫に満ちた、とても聴きごたえのある作品だと感じました。

 

言葉遊びの面白さが至る所に見られ、且つ、歌自体が音として面白く聴こえるように工夫されています。

男前な歌詞がかっこいいです。

 

また、ボーカルの玉置さんがほとんどやっているという作曲やアレンジが音楽的な面白さを作っていて、才能を感じます。

さらに、そこに乗っかるリードギター、ベース、ドラムの演奏が良いんです。

 

古い音楽が好きな僕が聴いても、切なさや懐かしさとともに自然に聴けるのがまた良いです。

 

捨て曲なしと書きましたが、

各曲、特に好きな瞬間やポイントがあって、それを書きます。

 

「井戸育ち」・・・「水平な広大な無限の壁 もう一歩 もう一歩」のディレイ感

「マンマミーヤ!」・・・「時間に追われる運命さ」の「さ」で打ちっぱなしのメジャーセブンス感(で歌のメロディが一度の音になるのが良い)

「わかってるつもり」・・・Bメロの「よく聞け、君のことはもう!」でドキッとする

「イワンコッチャナイ」・・・右から聴こえるギターフレーズが好きな曲。この馬鹿っぽい?リズムとフレーズが癖になります。アルバム全般、ギターのフレーズがすごく良いです

「me to me」・・・中盤の「目と皿と目」の繰り返しからが特に良い

「To(gen)kyo」・・・この曲がアルバムで一番好きかもしれない。リズムが良い

「ブーゲンビリア」・・・メロディの入りが良いですね。ゾクッとする出だしです。「そこに懐かしの君からのメッセージ」からの「句点打つ位置がおかしなメッセージが」の「が」に至る流れが特に好きです。「To(gen)kyo」よりこの曲の方がもっと好きかも

「明日晴れたら」・・・「viva viva viva ジプシー音楽」の「が」の瞬間、グッときます。ブレイク後の「だ・け・ど どうなの」に行くところも良いです

「夢の中で」・・・前の曲から繋がる形で、アルバムで一番渋い曲に行きます。歌のリズムと演奏が良いですね。曲調はちょっと苦手です。僕セブンス系が苦手なので。でも演奏に聴きごたえがあり悪くはありません

「駈け落ち」・・・出だしの「だんだん〜」から前半が最高です。特に好きなのが、「季節がくるかな」の瞬間

 

機会があったら、セカンドも聴いてみたいと思います。

| music-japanese | 21:20 | - | - |
WWMM、ありがとうございました。

2/2はミツメが毎年主催しているイベントWWMMに出演してきました。

場所はリキッドルームでした。

 

演奏した曲は、

1. 冷ややかな情景
2. スローモーション
3. 二人のいた風景
4. A都市の秋
5. 1998
6. 街は雨降り
7. 密やかに
8. 今夜も君にテレフォンコール
9. 君が泣くなら
10. さち子

です。

 

僕たちは、対バンのライブイベントに出ること自体多くなく、

また僕や香保里さんが普段お酒を飲まないこともあり、

ライブ後の打ち上げに参加した記憶というのもほとんどないのですが、

今回は参加させていただき、良い時間を過ごせました。

 

ライブ翌日(昨日)は、永井も僕も熱を出してしまいました。

永井は38度を超えたみたい。

僕は熱はあまりでませんでしたが、風邪気味で、まだ関節が痛みます。

二人ともインフルエンザではなさそうです。


忙しくて時間が無くても、ご飯はしっかり食べて栄養をとった方が良いな。

そんなことを思いました。

 

皆さんも気を付けてください。

 

 

| about Lamp | 17:52 | - | - |
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