2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
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無人島に持っていく10枚。



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Bobby Caldwell
今日は次の映像制作に向けて柏で打ち合わせです。

昨日は久々にボビー・コールドウェルの1st『イヴニング・スキャンダル』を聴きました。久しぶりに聴いたせいか、新しい発見がいっぱいありました。


Bobby Caldwell 1978年

「Love Won't Wait」は曲もすごくいいんだけど、アレンジも参考になりそうな感じ。何度も聴きたくなるナンバーです。
インストも含め、全曲聴き所満載のアルバムです。

今聴いてるのは、ママス&パパスの『People Like Us』。良いなー。
| music-aor | 12:57 | - | - |
ダリル・ホール&ジョン・オーツ

Daryl Hall & John Oates 1975年

ホール&オーツのRCA移籍第一弾の4thアルバム。
レコードA面の◆銑イ領れはほんとに最高です。
◆Sara Smile」はバスドラ、ベース、エレピで作り出される丸みを帯びたサウンドが最高です。ヴィブラフォンも効いてるね。ヒット曲らしいです。
「Along Too Long」。香保里さんもこの曲が好きだと言っていました。サビへいくときの「ウウウウ〜」っていうハモリ等、二人のハーモニーがすごく印象的な曲です。
ぁOut Of Me, Out Of You」はクラビの刻みとバスドラ、ベースに魅かれます。このアルバムを年中聴いていた時期に特に聴いていた曲です。ポップ度がそこまであるわけではないんだけどね。大サビの変な雰囲気が良かったりするんですね。
ァNothing At All」。今聴いたらPagesの1stの最後の曲を思い出しました。こういう粘ったリズム、静かな雰囲気で始まるAORは最高にクールです(恥ずかしい文章ですいません)。

B面はビートルズっぽさが見え隠れ、以前は敬遠気味だったのですが、今聴くとけっこう聴き応えがある曲もあります。
まあA面の素晴らしさだけでこのアルバムは充分ですけど。

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いずれは僕ら人類も地球ごと太陽に飲み込まれると思うとやりきれないので、人類が地球を脱出し、どこかの星に移住することを考えてみます。
その時に人類が人類として存在するかどうかわからないですけどね。

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最近、買った本を読みながらも同時進行でちょっとずつ小山ゆうの『あずみ』を読み返しています。「あまぎ」が毒で死んでしまいました。

あと、サスペンス映画を観たりしているんですが、僕、サスペンスは大好きなんですが、ホラーは観たくないんです。
ホラーの何が嫌って、いきなり何かが出てきて驚くシーンが嫌です。
サスペンス・ミステリー系の映画って、ものによってはホラー映画みたいに観ている人が怖いシーンで驚くように作っているじゃないですか。カメラワークとか。必要以上に。あれが嫌ですね。
ぐろいのはいいんですけど、あの驚かすのが嫌です。
| music-aor | 09:40 | - | - |
Italian Graffiti
今週の水曜(7/28)は僕らのライブです。来てくださいね。


Paul Simon 『The Paul Simon Song Book』1965年
(画像と手元のレコードのジャケはちょっと違います。)

昨日は、HARD OFFにポール・サイモンの『SongBook』のレコードが500円で売っていたので買いました。このアルバムは最近CD化されたので、どなたかがいらなくなったそのレコードを売ったのでしょう。安くて得した気分です。



Nick Decaro 『Italian Graffiti』1974年

ポップスの一つの完成形がこのアルバムなんじゃあないかと思います。
スティーヴン・ビショップのヴァージョンがあったら聴いてみたい Under The Jamaican Moon」(リア・カンケルのヴァージョンよりニック・デカロのヴァージョンの方が好き。なんと言ってもデビッド・T・ウォーカーのギター・ソロがいいよ)、スティーヴィー・ワンダーのカヴァー◆Happier Than The Morning Sun」とΑAngie Girl」はどちらも絶妙な選曲、このアルバムですごくいい曲だなと思った「Tea For Two」、トッド・ラングレンのポップス史に残る名曲ァWailing Wall」などなど、このカヴァーの選曲、アレンジのセンスはちょっと他にないよねっていうくらいすごい。
アレンジなど色々と参考になるアルバムです。
しつこいようですけど、このアルバムはほんと聴いた方が良いですよ。
すごく好きです。


現在、制作中のサード・アルバムですが、すごく良くなりそうです。
自分の曲も良いけど、永井の曲がめちゃめちゃ良すぎる。
早く人に聴かせたい。けど、完成はまだまだ先です。
じっくり作らせてください。すいません。
| music-aor | 13:27 | - | - |
Pages

Pages 『Pages』1978年

AORです。あんまり詳しく知らないんですが、ペイジズはセカンドよりもこちらのファーストの方が好きです。
最初聴いた時はけっこう地味な印象でしたし、エレキ・ギターやシンセサイザーの音など(聴いた当時の)自分の中では、「なし」な音を使っていたので、いまいちだったんですけど、段々良さがわかってきました。

ちょっとこのCDは音圧が低い感じがするんですけど、どうなんでしょう。
◆This Is For The Girls」や「I Get It From You」、「Let It Go」などは聴いてて気持ちの良い曲、サウンドです。
ΑIf I Saw You Again」もなかなか。声が良いな。

ここ3日はAOR作品について書きました。ちょっと別なものにも触れますね。
| music-aor | 23:59 | - | - |
Ned Doheny ―Hard Candy
今日は自分の曲のデモを作っています。

作曲期間中はほとんど都内に行くことがなくなります。


Ned Doheny 『Hard Candy』1976年

この日記みたいなものを書くために久しぶりにかけてみるCDやレコードがすごく良かったりして、しばらく聴き続けたりしてしまうこともしばしばあります。
これなんかはけっこう懐かしい。
ちょうどLampを始める前によく聴いていたものです。
アコースティックなAORです。
A−1「Get It Up For Love」やA−3「Each Time You Pray」、B−2「I've Got Your Number」、B−3「On The Swingshift」などのちょっとグルーヴィーな曲が特に好きです。最後の「Valentine」も好きです。
この時代の完成されていない音像、サウンドが良いですね。
| music-aor | 22:30 | - | - |
君の住む町まで
こんばんは。

こうして毎日何かしら書いているわけですが、自分が良いと思ったものを良いと好きなように書けるって素晴らしいことだなぁなんて思う此の頃です。

最近は色々とくだらないと思うことがありまして、本人にとってあんまり良い傾向ではないとは思うのですが、がんばらなくっちゃと思っています。

今日は車を運転しながらこんなのを聴きました(今日はこれしか聴いてないです)。


Jaye P. Morgan 1976年

最初期のデビッド・フォスター・プロデュース作品らしいです。
僕はこの人がプロデュースしている80年代の作品の音は好まないのですが、この頃は「時代の音」とでも言いましょうか、すごくサウンドが好みです。
 I Fall In Love Everyday」、ぁCloset Man」、ァIt's Been So Long」が特に好きです。


Lampのメンバー間でよく話すことなんですが「音楽を発信する側の人間に、音楽に対して不真面目な輩が多い」と思うんですよね。
よくこんなふざけたどうでもいい音楽を作り続けるよなぁと思います。そういう音楽が罷り通る環境を作っている業界やリスナーにも問題を感じますよ。音楽が高尚なものと言いたいわけではないんです。ただ音楽というものにもっとみんなまじめに取り組んでほしいものです。
別に自分たちが素晴らしい音楽を作っているとは思いませんが(時々思うこともあるけど)、真面目にはやっていますよ。
Lampリスナーのみなさんの中には、僕たちの姿勢みたいなところを評価してくれたりする方もいて、正直なところ、うれしいです。
(実は腹黒いんですけどね。)

まあ僕らはこれからも自分たちが良いと思える音楽を作っていきたいと考えています。それだけです。
| music-aor | 23:44 | - | - |
Steal Away
今日のLampラジオ出演の件で、間違った情報が流れてしまってすみませんでした。
聞こうと思っていた方のほとんどが聞き逃す形になってしまったかと、心配です。すみません。

僕らも、TOKYO-FMに着いてから生放送だということを知り、けっこう焦りました。
放送ではベースの永井君が快調なしゃべりをしてくれたのではないかと思います。

今日も昨日に引き続き、ルパート・ホームズを聴いております。


Jim Photoglo 『Photoglo』1980年

AOR。
A-4「Steal Away」やA-5「Beg Borrow Or Steal」が好きです。
この人も髭の人です。
| music-aor | 22:47 | - | - |
髭⇒AOR
明日はラジオの収録です。
放送時間・放送局は以下の通りです。

4月26日(月)23:30〜24:00
JAPAN FM NETWORK『HILL SAIDE AVENUE(Artist Camp 38)』

TOKYO-FM fm-osaka Kiss−FM FM愛知  FM福岡 AIR-G FM青森 FM岩手 FM秋田 FM山形 FM福島 FM栃木 FM長野 FM滋賀 岐阜FM 
FM山陰 FM岡山 FM山口 FM徳島 FM香川 FM高知 FM長崎 FM大分
FM宮崎 FM佐賀 FM鹿児島


今日はレコーディングのリハーサルでスタジオに行ってきました。
僕の作った4曲を練習したのですが、どれもすごく良くなりそうだった。今日のところは満足です。早く録りたいです。



Rupert Holmes 『Partners In Crime』1979年

AORです。
ジャケットにこういう髭の男性(本人ですが)が写っているAORのアルバムってすごく多いですよね。
マイケル・フランクス、ケニー・ランキン、アンドリュー・ゴールド、マイケル・マクドナルド、スティーヴン・ビショップ、ロビー・デュプリー、ブライアン・エリオット、エリック・タッグ、ジョン・ヴァレンティ、ケニー・ロギンスなどなどなど。多いなぁ。
音は硬めですが、ポップなアルバム。
日記に書くために久しぶりに聴いたわけですが、こうして聴いているとけっこう良いですね。
やっぱりB-1「Him」は良いですね。この曲は初めて聴いたときはあんまり好きじゃなかったんですけど。続く「Answering Machine」、この曲がアルバム中最も好きです。
このアルバムほんといいかも。すごくはまる予感。



Paul Simon 『There Goes Rhymin' Simon』1973年

最高のSSW(シンガー・ソング・ライター)、ポール・サイモンがデュオを解散してから出した2枚目のアルバム。
すごくいいアルバム。1stに引き続きフォーク色が強いです。アコースティックな感じ。
この次の『Still Crazy After All These Years』は少しAORっぽい音も混じっている。
やっぱりポール・サイモンは1st『Paul Simon』、この2nd『There Goes Rhymin' Simon』、3rd『Still Crazy After All These Years』の3枚が最高だと思います。
そういえば、サイモン&ガーファンクル時代にイギリスで出したソロ第1作にあたる『Song Book』がCD化だそうですね。
| music-aor | 23:40 | - | - |
Rainbow In Your Eyes
掲示板で「個人的な名曲」というのがちょっと話題になっていますが、こういう話題は楽しいですね。
Lampの音楽を好きな人はほかにどんな感じの音楽を好きなんだろうなんて思ったりします。


Al Jarreau 『Glow』1976年

黄金のコンビ、トミー・リピューマとアル・シュミットの共同プロデュース、アル・ジャロウの『Glow』。
この頃のトミー・リピューマ・プロデュース作品にハズレはないですね。
音を聴くだけで満足できます。
ギターにラリー・カールトン、ベースにウィルトン・フェルダー、アレンジにニック・デカロなど、ボーカルのタイプは正反対ですが、音はマイケル・フランクスの『アート・オブ・ティー』に近い感じです。ジョー・サンプルやラルフ・マクドナルドなども参加しています。
アル・シュミット単独プロデュースの『All Fly Home(風のメルヘン)』(1978年)もお薦めです。このアルバムでは、ケニー・ロギンスの「Wait A Little While」なんかをとりあげています。

同じアル・ジャロウのアルバムでも、ジェイ・グレイドン・プロデュース作品のより、こういう柔らかい音の方が今の若い人には受けますよね。そうでもないですか?
僕はこういった感じの方が好きです。
どちらのアルバムもどの曲っていうより、サウンドの良さなどを通して心地よく聴く感じのアルバムです。


Al Jarreau 『All Fly Home』(1978年)




Joao Gilberto 『Brasil』1981年

これは、ジョアン・ジルベルトのアルバムなんですが、僕は、カエターノ・ヴェローゾのすばらしい歌声を聴くために、このCDをかけます。
どの曲もすごく好きなんですが、 Aquarela Do Brasil」、「Bahia Com H」、ぁNo Tabuleiro Da Baiana」が特に好きです。
ほか、マリア・ベターニアやジルベルト・ジルも歌っています。
,魯献腑▲鵞ジル→カエターノと1番から3番までシンガーが交代していくのですが、もう最後のカエターノはやばい!
のカエターノもこれまたやばい。一番のみんなで数小節歌った後、いきなりカエターノが一人になるところとか。
ぅエターノの妹、マリア・ベターニアの「男か?」と耳を疑うような低い声がアルバムの中でいいアクセントになっています。そのベターニアが1番はジョアンと、2番は兄カエターノとデュエットしています。
イ離エターノもいいなぁ。

カエターノの声は神懸っています。
| music-aor | 22:41 | - | - |
AOR〜A Little Kiss In The Night〜
人種や民族間の遺伝的距離がわかるという〈ミトコンドリアDNA〉については、このページがさらに詳しく、且つ、わかりやすいと思います。興味のある方は、そのページの左の方にある「DNA人類進化学」というところをクリックして、上から順番に読んでみてください。



Ben Sidran 『A Little Kiss In The Night』1978年

ベン・シドランで一番好きなアルバムです。
この人はピアノを弾くジャズ系のシンガーです。甘い声。
このアルバムは、ちょっとAOR色も混ざっています。
Lampの鍵盤をサポートしてもらっている矢舟さんはこのベン・シドランが大好き。
矢舟さんのソロはベン・シドランっぽいです。



Michael Franks with Crossfire 『Live』1980年録音

マイケル・フランクスの80年のオーストラリアやニュージランドでのライブ盤。
「Popsicle Toes」や「The Lady Wants To Know」をライブ盤で聴けるのが良いですね。
歌詞カードの裏のマイケル・フランクスがかっこいい。
マイケル・フランクスは歌が下手といわれたりするけど、そんなことないと思います。



Mark-Armond 『Other Peoples Rooms』1978年

このアルバムのプロデューサーはトミー・リピューマ(いつもリピューマと書いていますが、リプーマかもしれません。まあカタカナなんでね)です。雰囲気で言えば、マイケル・フランクスの『Burchfield Nines』に近い感じです。
ただマイケル・フランクスと比べると声がなぁ、って感じです。



Little River Band 『Sleeper Cacther』1978年

このアルバムは「Reminiscing」以外は聴きません。その「Reminiscing」が最高です。
今までこの曲で何度も泣きそうになりました。



Art Garfankel 『Fate For Breakfast』1979年

「アート・ガーファンクルってこんなにAORなこともやっていたんだ」と、このアルバムを聴いたときは驚いたものです。
 In A Little While」とぁSail On A Rainbow」が好きです。い魯好謄ーブン・ビショップが作った曲です。
| music-aor | 12:12 | - | - |
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