2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



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The Doctor Is In
気付けば、9月23日、K.P.M.『温帯ブギー』の発売日ですね。
サイトでの試聴も4曲に増えています。


推理小説のような狭山事件。すごい事件ですね。



Ben Sidran 『The Doctor Is In』1977年

ジャズ・ヴォーカルです。柔らかい歌声の持ち主。
以前紹介した『A Little Kiss In The Night』の一つ前のアルバムです。
『A Little Kiss In The Night』の方がAORって感じですが、こちらのアルバムもシンプルでいいですよ。アルバムに統一感があって好きです。
個人的には◆Song For A Sucker Like You」とΑSet Yourself Free」が特にいいです。


僕は今日レコーディングです。では、行ってきます。
| music-jazz | 12:05 | - | - |
Matt Dennis

Matt Dennis 『Plays And Sings Matt Dennis』1953年録音

ジャズ・ヴォーカルです。たまにはこんなものも良いですね。
「The Night We Call It A Day」という曲がすごく好きです。よくこんな曲を作ったなぁと感心してしまいます。


このCDを聴いたのはですね、
とあるお店で流れていたのを聴いて気に入ったスウェーデンの新人ジャズ・シンガー、karl olandersson(カール・オランドソン)という人のCDに「The Night We Call It A Day」という曲が入っていたんですね。
で、僕はこの曲を聴いて「この曲を作った人はすごい。他の曲も聴きたい。」みたいなことを思って名前を見るとAdair/dennisとあったので、調べて調べて。
で、作曲者がマット・デニスという人だとわかり、気にかけていて。
先日、近くの図書館に本人のCDがあったので、借りました。
というわけです。


因みにカール・オランドソンのCDはこれです。


Karl Olandersson 『Introducing』2002年

こちらもジャズ・ヴォーカルです。この人は僕と同じ歳か一つ上。声がすごく良いですよ。
チェット・ベイカーやニック・デカロの感じが好きなら、絶対好きだと思います。
僕が最近のをこうして紹介するのは珍しいな。まあそれほど良かったということです。

※因みに僕はvocalを「ボーカル」と「ヴォーカル」、2通りの表現をしていますが、そこには何の意図もありませんので深読みしないようにご注意下さい。
| music-jazz | 23:59 | - | - |
John Pizzarelli

John Pizzarelli, Jr. 『I'm Hip』1983年


John Pizzarelli, Jr. 『Hit That Jive, Jack!』1985年

欲しかったジョン・ピザレリのCDをとうとう購入しました。とりあえず、ファーストとセカンドを買いました。
すごく好きな声です。
マイケル・フランクスやケニー・ランキンの曲をカヴァーしているあたりがすごくセンスを感じますね。この人の歌声はまさにその二人のような感じで、そういう音楽を求めている僕にとっては大満足の内容でした。
ファーストの方は、音質がモダン・ジャズっぽくこもった感じです。
セカンドの方は80年代的な音が少し混じっている感じです。ァRacing With The Moon」がめちゃくちゃ良いです。この曲での歌い方がポール・マッカートニーっぽいんですよね。
この人はビートルズのカヴァー・アルバムも出しています。良さそう。どうなのかな。
| music-jazz | 23:59 | - | - |
smile
6月5日に発売される『Found In Fairground』というコンピレーションアルバムに、僕たちLampが「今夜も君にテレフォンコール」という曲で参加しています。
そのCDの企画者のインタビューがindiesnews.comに載っています。
Lampが、一度スタジオに篭ったらなかなか出てこないみたいに言われていて面白かったです。
確かにそうなんですよね。
僕らにとっても貴重なライブなので、7月11日は是非、下北沢のQueにお越しください。


今日、運転しながら、普段あまり聴かないジャズを聴きました(その名前や画像、このアルバムについては後に)。
そこで一つ思ったのが、僕はジャズって言われるもの全てが好きではない、ということ(前から思っていたけど)。
たしかにジャズって、僕のような素人の耳には、かっこよかったり、お洒落に聴こえたりして、それだけで満足してしまうという部分もなくはないんだけど。それを聴くことは、ほとんど時間潰しみたいなもの。基本的に意思を持ったメロディのある音楽が好きなんですね。


逆に、ジャズみたいな複雑な和音を扱う音楽で、意思を持ったメロディのものはやばいくらい良いです。
ボサノバも同じですね。「Desafinado」なんてものすごく丁寧に作られた曲で、一つ一つのメロディに意味を持たせている。同じ(似たような)テーマの繰り返しに聴かせておいて、そこに様々な仕掛けをしていく。「Disafinado」みたいな凝りに凝った曲と、コードになんでもないメロディが乗っているだけでリズムがボサみたいな曲が、例えば「癒しの音楽」として同じように扱われているのを見ると、なんだかなぁと思うのです。

大体、意思を持っていない音楽って、たいてい魅力がないですし、いい音楽ではないと思います。

文章とは関係ないんですが、

Michael Franks 『One Bad Habit』1980年

A面が良いですね。
レコメンドにも書いたかも知れませんが、A-4「Lotus Blossom」、A-5「On My Way Home To You」、A-2「Inside You」が特に好きです。

因みにこのマイケル・フランクスの音楽はかなりジャジーですが、メロディーに意思があると思います。意思がある故、心に響いてきます。
| music-jazz | 22:38 | - | - |
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