2014年2月5日
Lamp 7thアルバム『ゆめ』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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ミナス音楽の名盤
ミナス音楽の名盤は買える内に買っておいた方が良い。
在庫が無くなると、数年〜10年以上買えない事もあります。


ということで、ミナスの名盤特集です。

まず、ミナス音楽で一番初めに聴いたらいいと思う2枚はこれ。


ロー・ボルジェスの良さが凝縮された1枚。
ブラジル音楽に縁が無い人からも「この音楽良いね」と言われてしまうことがよくある、魔法の1枚です。


Lo Borges 『A Via Lactea』1979年





トニーニョ・オルタの良さが凝縮された1枚。
ひたすら音の響きに正直な人が作った永遠の美しさを持ったアルバムです。
複雑ながらもけして難解で無く、切なくて、物凄く豊かな音楽です。


Toninho Horta 『Toninho Horta』1980年



どちらも1年365回以上聴く事間違い無しの名盤です。
現在、新品で入手可能です。
ミナスの音楽の内、ほとんどのアルバムが新品で買えない現状を考えると、この2枚が新品で買える今はこのジャンルに入っていくのに良いタイミングかも知れません。



続けて、上の2枚を聴いた後、さらにもっと聴きたいという方の為に、
現在入手可能な、若しくは比較的手に入れやすいアルバムの中から選びます。


上で紹介した『A Via Lactea』に続く、ロー・ボルジェスの82年の3rdアルバム。
こちらも『A Via Lactea』に負けず劣らずの名盤です。
特に「A Forca Do Vento」と「Viver Viver」の2曲の出来がとてつもないです。


Lo Borges 『Nuvem Cigana』1982年





ベト・ゲヂスのアルバムはどれも入手困難な状況がずっとつづいていますが、
ソロとしては2作目の『Amor de Indio』(1978年)が、3作目『Sol De Primavera』(1980年)とカップリングで、格安で出ています。


Beto Guedes 『Amor de Indio』1978年


このアルバムはベト・ゲヂスの中でも1、2を争う、捨て曲無しの名盤です。
輸入盤だし、在庫が無くなったらしばらくは入手出来なくなると思いますので、是非。

ちなみに、CDカップリングの『Sol De Primavera』の中では「Pedras Rolando」が突出しています。




そして、最後に、ミナス音楽といえばこの人、ミルトン・ナシメント。


Milton Nascimento & Lo Borges 『Clube Da Esquina』1972年



Milton Nascimento 『Clube Da Esquina 2』1978年


世間一般では、ロー・ボルジェスとの共同名義の『Clube Da Esquina』の『1』が有名ですが、
普段ポップスに親しみがある人なんかには、ミルトン単独名義の78年の『2』の方が聴きやすく、ミナス音楽が初めてという方には特にこちらがお薦めです。

ただ、『1』も相当良いアルバムなので、実際のところ甲乙付け難いです。

『2』は現在入手困難気味では有りますが、中古店のワールドミュージックコーナー等でたまに見かけますので、望みはあると思います。



他、トニーニョ・オルタの1st(中古ではけっこう見る)やフラヴィオ・ヴェントゥリーニの1st(中古でも滅多に見ない。僕も未だに買えてない)を紹介したかったのですが、現在入手困難なので、はずしました。

 
| music-brasil | 00:27 | - | - |
もうすぐ、、
最近はニューアルバムのことで大忙し。

12月の上旬には情報解禁となり、皆さんにもリリース情報をお知らせできると思います。



僕は普段、物を叩きつけることなんて(恐らく、滅多に)ありませんけど、
ニューアルバムリリース時は、毎回叩きつけています。
気持ち的に。
世の中に。

次は7度目の叩きつけということです。
これでどうだ、という感じで。


アルバムは贈り物のような温いものではありません。

でも、中身を開けたら、それはやっぱり、最高の、音楽のギフトとなっているわけで。

楽しみですね。


Guilherme Arantesの1979年のアルバムを聴きながら。



Guilherme Arantes 『Guilherme Arantes』1979年

元気な音楽に興味が出ることなんて滅多にないんですけど、
この人の音楽の元気さになぜか惹かれています。

それともう一点、
アルバムに何曲か凄く綺麗な、そして、切なくなる曲が入っていて、
それがまた良いんですよ。

うーん、良いなぁ。

 
| music-brasil | 00:59 | - | - |
Raimundo Fagner ―Oros

Raimundo Fagner 『Oros』1977年

ハイムンド・ファギネルという、ブラジルのセアラー州のアーティストだそうで、
ここら辺の音楽についてほとんど知らないので、詳しいことはわかりません。

このアルバムは、アレンジと鍵盤系をHermeto Paschoal(エルメート・パスコアル)がやっているようで、感触が良かったです。
ベースは、そのエルメートと一緒にやっているItibere、ドラムがジョビンの作品等色んなところに参加している(というか関わっていないMPBアーティストは居ないんじゃないかというくらいの)Paulinho Braga(パウロ・ブラガ)です。
また、サックス奏者として、エルメートとも一緒にやっていたミナスのNivaldo Ornellasが参加しています。

ファギネルのアルバムを買ったのは、1975年の『Ave Noturna』に続いて2枚目となります。

Tetiという、セアラー州の女性シンガーのアルバム『Teti』(1979年)が凄く好きで、
そのアルバムをプロデュースした人ということで、以前から気になっていました。

75年のアルバムはそんなに好みではなかったのですが、
こちらは演奏や音がすごく好きで(特にタイトル曲「Oros」はエルメートのソロ作そのままと言っていいくらいのキレキレのリズム&はちゃめちゃソロ&壮絶スキャット具合です)、
また、曲も、Tetiのアルバムを聴いてきた所為かすごく良く感じました。このアルバムはTetiのアルバムに通ずる部分を多く感じます。特に「Cebola Cortada」という曲が良いですね。

またまた、ブラジル音楽は深いな、と思わされる1枚でした。


 
| music-brasil | 23:16 | - | - |
14 Bisの1stアルバム(1979年)

14 Bis『14 Bis』1979年

先日、このブログに紹介しましたブラジル・ミナスのアーティスト、フラヴィオ・ヴェントゥリーニがヴォーカルをとるバンド14 Bisの1stアルバムがこちらです。

収録曲のほとんどがフラヴィオ・ヴェントゥリーニによって作られたものです。
フラヴィオ・ヴェントゥリーニのソロが好きな人にはマストな作品だと思いますし、
こちらはバンドの一体感も味わえるところがまた良いと僕は思います。

欧米のロックとは一味も二味も違った音楽だと思います。

ブラジル音楽として構えると、
1曲目の出だしのような欧米趣味をストレートに表したパートなどに、はじめはちょっと戸惑いがあるかもしれませんが、
アルバム全体では、これぞブラジル、これぞミナスの音楽といった浮遊感やハーモニー、リズムがあり、とても良いです。

このグループはコーラスにかなり重点を置いており(クレジットを見るとメンバー中4人が歌を歌うようです)、
厚めのコーラスが随所随所に現れます。







ちなみに、このバンド名「14 Bis」と表記していますが、
読み方がわからず「じゅうよん・びす」等と言っていました。

調べましたところ、disk unionの表記では「カトルゼ・ビス」となっています。
そういえば、4はクアトロ(quatro)だもんなとか思い、ポルトガル語の数字の読み方を調べてみると、14は、10=「dez」が末尾に付いて、「quatorze」となるようです。

ポルトガル語の数字は、曲頭のカウントを数えるときの「ウン・ドイス・トレス・クアトロ(1・2・3・4)」くらいしか知らなかったので、勉強になりました。


14 Bisですが、僕は今のところ、1stから3rdまでと6thアルバムを持っています。
どれもクオリティが高く、とりあえず80年代中盤までのアルバムならはずれがなさそうですよ(もしくは全部はずれ)。

現在はフラヴィオはバンドを脱退しているようです。


| music-brasil | 12:55 | - | - |
Olivia Hime ―Segredo do Meu Coracao
ものすごいアルバムを購入してしまいました。

1982年のオリヴィア・ハイミの2ndアルバム。
前々から欲しいと思っていたのですが、今日とうとう見つけてしまいました。


まだ買って聴いたばかりなので、感想など細かくは書けませんが、
クレジットの話しをしますと、
夫のフランシス・ハイミが全面参加はもちろんのこと、
プロデューサーとしてハイムンド・ビッテンクール、
エグゼクティブ・プロデューサーにドリ・カイミとフランシス・ハイミ、
参加ミュージシャンは、ジルソン・ペランゼッタ(鍵盤)、ルイス・アルヴェス(b)、ジョアン・コルテス(Dr)などなど。
曲によっては、トニーニョ・オルタ(G)やエドゥ・ロボ(Vo)も参加しています。

ジルソン・ペランゼッタが弾く(コーラスをかけた)ローズがたまりません。
アレンジは、曲によってフランシス・ハイミだったり、ドリ・カイミだったりと、分担しています。



Olivia Hime 『Segredo do Meu Coracao』1982年

アルバム全体の印象は、やはりフランシス・ハイミのソロ作品にかなり近いです。

少し前に、「最近、フランシス・ハイミばかり聴いている」と書きましたが、
彼の音楽を意識して聴くようになってからというもの、
なんで今までフランシス・ハイミの存在と才能に気付かなかったんだろう、とか、もっと早くソロ・アルバムを聴いていたら、などと思ったりするのですが、
このタイミングだからその良さを感じているということも大いにあるわけで、却って良かったのかもしれません。
というわけで、自分の中でフランシス・ハイミは、ジョビンやトニーニョ・オルタに並ぶ、大好きな音楽家の一人となりました。


そして、このアルバムについてもう一点、
音の感触として、Leila Pinheiroの1stアルバムに非常に近いものがあります。

それもそのはず、どちらのアルバムも1982年リリースの女性ヴォーカルもので、プロデューサーがハイムンド・ビッテンクールなのですから。
7曲目の「Lua De Cetim」なんかはフランシス・ハイミの曲ですしね。


Leila Pinheiro 『Leila Pinheiro』1982年



1982年あたりのブラジルものを聴いてみると、必ずCPが使われていて、そしてローズにはコーラスがかかっていて、サウンドが非常に好みです。ドラムの音作りもすごく好きです。

とても洗練された音楽だと思います。
| music-brasil | 00:17 | - | - |
Flavio Venturini 初期ソロ作品2枚
ブラジルのミナスのアーティストというと、
ロー・ボルジェス
トニーニョ・オルタ
ミルトン・ナシメント
ベト・ゲヂス
以上4人がそれぞれ相当数のソロアルバムを出しており、
一般的に知名度もありますが、彼らの次に有名なのが、このフラヴィオ・ヴェントゥリーニという人で、
何と言っても、そのファルセットの美しさに特徴があります。

ミナス系のシンガーはファルセットを得意とする人が多い傾向がある気がしますが、
中でもフラヴィオ・ヴェントゥリーニの裏声は特筆すべきものがあると思います。

曲調は、これぞミナスというような浮遊感のある曲ばかりで、80年代前半の電子楽器の音と非常にマッチしていて、たまりません。
この時代の音楽だけに感じられるものだと思います。




Flavio Venturini 『Nascente』1982年



Flavio Venturini 『O Andarilho』1984年


1982年の1stアルバム『Nascente』と1984年の2ndアルバム『O Andarilho』はどちらもはずれ曲がありません。
なので、僕はいつも通しでこれらのアルバムを楽しんでいます。
そうですね、どちらのアルバムも1ヶ月に最低5回は聴いています。
永井も香保里さんもこの人の音楽がかなり好きなようです。


現在、CDは、中古で手に入れるしかなく、それも滅多に見かけないため、非常に入手困難です。
僕は知り合いに借りたのを焼いて聴いています。
CD再発化を切に願います。
お願いします。



まず1stアルバムから僕の一番好きな曲を。

Flavio Venturini 「Fascinacao」


アルバムは、ほとんどの曲が鍵盤の曲で、シンセサイザーが乗ったりするのですが、
この曲は珍しくギターの曲で、サウンドも生楽器で構成されています。



続きまして、2ndアルバムからはこれですね。

Flavio Venturini 「Tarde Demais」



こちらは時代を感じるベル系シンセ(これがまた良い!)が入った曲で、
フラヴィオお得意のファルセットが楽しめる曲です。
歪ませたギターもダサくて切なくてかっこよくてたまりません。

誰がなんの映像を付けているのかわかりませんが、そしてあまり僕の趣味ではありませんが、
こんなに美しい曲だと、どんな映像も感動的に見えてくるものですね。
そう思いました。


2ndアルバムが1984年リリースで、
この後、ソロ作品の3枚目となると1990年リリースとなりますので、
やはり上記2枚は大変貴重なソロ作品と言えると思います。

フラヴィオ・ヴェントゥリーニは、ソロアルバムを出す前(70年代中盤あたり)から表舞台で活躍していたのですが、創作のピークはやはりこの辺りだと感じます。


| music-brasil | 00:47 | - | - |
Guilherme Arantesの2in1 CD
Guilherme Arantesの見たことない2in1CDがあったので買ってみたのですが、
中身は僕が持っている2in1CDでがっかりしました。





上記2枚はどちらもGuilherme Arantesの1978年の『A Cara e a Coragem』と1982年の『Guilherme Arantes』のカップリングCDです。
気をつけましょう。


2枚目の82年のアルバムがCPを使ってたりして、すごく切ない曲が入ってて、
基本的にはダサめのロックなんですけど、
これが良いんですよ。
ちょっとロー・ボルジェスっぽい瞬間があります。


お薦めの3曲を載せておきます。










80年代前半のブラジルの音が音楽性と相俟って最高です。

今日聴いて、明日も聴いてみたいに、それぞれ2回ずつくらい聴いてくださいね。




この日は、Simoneの84年の『Desejos』も、「これは持ってないジャケットだ」と思い、買ったところ、やはりただのジャケット違いで、既に持っているアルバムでした。
買った4枚の内2枚が既に持っているアルバムで、けっこう落ち込みました。

ジャケットにだまされているようでは、駄目ですね。あんまり聴いていない証拠です。

いえ、Guilherme Arantesの方は、けっこう聴いているんですけど、
ジャケットを勝手に?変えている上に、外側に載せてる情報が少なすぎるというのはあると思います。



| music-brasil | 22:50 | - | - |
Francis Hime (1973)

Francis Hime 『Francis Hime』1973年

最近は、フランシス・ハイミ(イーミ?)しか聴いてないっていうくらい、この人の音楽にはまっています。
実際は他のも聴いていますけど。


この人の作る音楽を聴いていて、一番僕が感じるのは、メロディーの選び方(コードとの組み合わせ方も同時に意味する)がすごく独特というか、考えているというか、ちゃんと作っているというか、
次の音を予想しながら聴くと、すごく楽しめる音楽だなと思います。


基本となる旋律の形はすごくシンプルなんだけど、それでもこれだけ聴かせられる音楽になるんだ、と思わされます。
聴いていて、うなります。

意外にそういうところをちゃんと作ろうとする人って少ない気がします。というか、みんなこれくらいやってほしい。


例えば、この、「Ave Maria」という曲。
旋律が繋がって展開していく感じがたまりません。
「Ave Maria」



まず頭を作って、どんどん繋げていったんだろうと思います。
作るのが楽しそうです。



この曲もそう。
「Atras da Porta」


これはすごいな。日本でこういう音楽作る人いないですもんね。
少しずつ盛り上げていく感じが凄くいい。


この「A Meia-Luz」という曲もそんな感じ。

「A Meia-Luz」




曲調は、2番目の「Atras da Porta」と同じ感じだけど、リズミカルでかっこいい仕上がりの「Valsa Rancho」がアルバムのハイライト。

「Valsa Rancho」



ちなみにアルバム中この2曲、「Atras da Porta」と「Valsa Rancho」がシコ・ブアルキとの共作となっておりますが、おそらくシコ・ブアルキは歌詞を担当しているのではないかと勝手に予想しています。


最近はCDだけで満足できず、YouTubeでフランシス・ハイミのライブ映像を探して見たりしています。

| music-brasil | 23:33 | - | - |
Francis Hime ―Francis

Francis Hime 『Francis』1980年

フランシス・イーミ(ハイミ?)の1980年リリースのアルバムを入手しました。

この人の音楽がどうやら大好きらしいと、最近感じていまして、

これで、この人のアルバムを聴くのは3枚目なのですが、
これ、聴いた初日からかなり良い感じです。

この人の場合、ほとんどの作品(特に昔の作品)がCDで売られてないみたいで、
あとはLPで手に入れていくしかなさそうです。

どんどんCD化しないかなぁ。


メロディの持って行き方が独特且つ美しい。

奏者のクレジットには、ノヴェリ、ネルソン・アンジェロ、ブルニエールなどの名前がありました。


まだフランシス・イーミのアルバムを聴いたことないという人は、下記リンク先の最下部に掲載しました、1973年リリースのアルバムから聴くのが良いかと思います。

陰鬱な70年代前半のブラジル音楽


73年のこのアルバムについて、改めてちゃんと書きたいなと思います。
| music-brasil | 22:28 | - | - |
Toninho HortaとBeto Guedesの「ネネウ」

Toninho Horta 『Harmonia & Vozes』2010年

トニーニョ・オルタのこのアルバムで一番好きなトラック、
ベト・ゲヂスとのデュエット曲「Meu Nome É Que Diz (Nenel)」をYouTubeで見つけたので、
これは是非皆さんにも聴いて欲しいと思う、超が付くほどの名曲なので、今日ここに載せておきます。

それでは、トニーニョ・オルタとベト・ゲヂスで「ネネウ」。
どうぞ。



ベト・ゲヂスが好む6拍子の曲で、コード進行もすごくミナス的で、感動的な曲です。
二人の歌声も良い。

僕もこういう曲を作りたいなと思う。



もう一つ、トニーニョ・オルタ関連で、感動の動画を。

ヘンリー・マンシーニ作曲のスタンダードナンバー「ムーン・リバー」をギター1本でカバーしているのですが、この演奏が素晴らしい。
素晴らしいって言葉を使うと胡散臭いですが、本当に素晴らしいです。

後ろで聞こえる雑音から、おそらくどこかのカフェやレストランでの演奏だと思います。
これこそ唯一無二のトニーニョのギタースタイルという、和音の付け方。

ギターという楽器の表現で、ここまで可能なんだと思わされる映像です。





トニーニョのインタビューで、彼は「幼少の頃から、音楽で感動して、ベッドの下で泣いているような子どもだった」などというような記事を読んだことがあるのですが、
この映像で、「Moon River」を弾きながら、目から涙を流しているのが分かります。


この動画、後半はなぜか違う映像になります。

| music-brasil | 23:17 | - | - |
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