2018年5月15日
Lamp 8thアルバム『彼女の時計』リリース



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音楽レーベルBotanical House



生い立ちからバンド結成、
そして現在までの経緯。


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無人島に持っていく10枚。



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諸星大二郎
今日は晴れ、僕の大好きな漫画家、諸星大二郎を紹介します。



『夢みる機械』 1978年初版発行
サンコミックス 朝日ソノラマ発行

短編集なのですが、ここに収録されている「夢みる機械」「浸蝕惑星」「地下鉄を降りて……」が特に面白いです。SF中心の短編集です。



『アダムの肋骨』 1982年初版発行
ジャンプスーパーコミックス 創美社発行

これも短編集なのですが、ここに収録されている「不安の立像」「袋の中」が面白いです。特に「不安の立像」は風景の懐かしさもあり、皆さんにも是非読んで欲しいです。
この人の漫画にはよく中央線が出てきます。この線路の絵も中央線がモデルなんだと思います。僕も小さい頃は中央線沿いに住んでいました。



『コンプレックス・シティ』 1980年初版発行
アクションコミックス 双葉社発行

これもまた短編集なのですが、ここに収録されている中では、「ジュン子・恐喝」「むかし死んだ男」「鯖イバル」「ブラック・マジック・ウーマン」「遠い国から」などが好きです。特に「ジュン子・恐喝」の70年代っぽい雰囲気や「むかし死んだ男」の最初の線路の絵など、たまらなく好きです。

諸星大二郎は短編が面白いです。是非、短編集を読んでみてください。現在、売られている中では『不安の立像』というタイトルがついた短編集が一番お薦めです。


こんな晴れた日には、こんなアルバムを。


小坂忠 『はずかしそうに』1973年


はっぴいえんど 『風街ろまん』1971年
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